くるみ座を知ったのは20代の前半。高校時代からの友人が私の店でバイトをして夜演劇研究所へ通っていたのです、1年間で卒業の予定が故北村英三氏に呼ばれもう1年きなさいといわれたその時の言葉が”熱心と真剣の違いがわかりますか”でした。
私自身もこの言葉に感銘しました。いまだに反省しているしだいです。故毛利菊枝さんが1946年設立されイプセンやチエイホフの紹介するなど格調ある舞台ずくりでしられていました。今でも人形の家や桜の園は私の青春の1ページとして残っています。
2007年02月23日
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